静岡県浜松市の薬局ファーマシーコスギ。
百の治療より1つの予防を!病気の根っこを治せばいつも笑顔で健康に過ごせます。
「病気にならない健康づくり」を手がける薬局ファーマシーコスギです。

6月は脳梗塞に要注意!


6月に入り、5月よりも涼しく感じられる日が続きましたが、この2~3日で梅雨の時期らしくむし暑くなってきました。

6月は、脳梗塞の起こりやすい月です。

6月は真夏ほど暑くもなく、日によっては朝晩は昼間より気温が10℃近く下がってまだ涼しいくらいですので、のどが渇いて水分を摂る回数があまり多くはなく、脱水症状で血液が詰まりやすくなるからです。

西城秀樹さんも1度目の脳梗塞は6月に起こりました。

私共のお客様も6月に発症している方が多くいらっしゃいます。

65才以上の方の血液検査の結果では、7人に1人が脱水症状の状態にあります。

十分に水分を摂っているつもりでも体内の水分が不足しているのです。

食事からの水分摂取量は約1リットルで、1食減らすとコップ2~3杯分の水分が不足します。

就寝中でもコップ1杯半の水分が、入浴中には800mlの水分が失われていきます。

水分を十分に摂っていても、常に水分が失われている人は、高齢者・若い人も含め400~800万人いらっしゃいます。

水分を主に貯めておく所は筋肉で、脂肪には水分を貯めておく力が弱いため、脱水症状を防ぐには、まめに動いたり運動をして、筋肉をつけておくことも大切です。

西城秀樹さんの場合は、体を動かして筋肉は鍛えていたのですが、体の姿を維持するために体重が増えないように
水分の摂取を控えていたということです。

若い人でも、水分を積極的に摂るように心がけましょう。

食費を抜かないよう、又、外出の前後や、入浴の前後、夜間の排尿後、起床時などしっかり水分補給をしましょう。

汗を極端にかいた時などには、水分だけでなく、ミネラルも補給することが大切です。

不幸にも脳卒中にかかってしまったという方、医師にかかりながら改善していく方法をご紹介しています。

お気軽にお尋ね下さいネ。